風立ちぬから学ぶ、夢を叶えるためには、 〝逆風〟が必要な理由

風立ちぬから学ぶ、夢を叶えるためには、
〝逆風〟が必要な理由

昨日、金曜ロードショーで、風立ちぬを観ましたいや〜素晴らしかったですね。

早速、岡田さんの解説動画を観ております。

最初の2分だけで、もう心に刺さったのでシェアします。

二郎がまだ金持ちのお坊ちゃんの頃の飛行機の夢の中は、

飛行機が飛ぶ時は
滑走路で前に全速力で進む時の逆風✈️を使って

空を飛べるという仕組みを知らないから
(当時はその場面を見たことがある人以外みんなそのことは知らなかった)

飛行機に乗り込むとふわっと飛行機が飛んだ。

風立ちぬ というタイトルは、
空を飛ぶためには、逆風で風を立たせる必要があるということ。

つまり、自分の夢を叶える=空を飛ぶためには、

逆風が必要ということ。

関東大震災、第一次世界大戦、愛する人の死、

生きていると、夢を叶えようとすると

地球全体、日本全体、社会全体、個人それぞれに、

たくさんの逆風がくる。

それでも、「生きねば。」

キャッチコピーのこの言葉が出てきます。

逆風があるからこそ、空を飛べる。

苦しいことの中に愛があったり
辛いことの先に夢があったり

苦しいことも辛いことも嬉しいことも幸せも

それ全てが美しい人生。

生きて、美しい人生を味わおう。

うおー深い、深すぎる。

なんか、
頑張っちゃダメ、辛いこと苦しいことはやらない、
サクッと簡単に願いは叶うっていうのが

数年前から流行っているけど(もちろんそれもとても素晴らしい考え方)

私自身がその表現にしっくりこなくて、

全ては中庸であり、

苦しいこと辛いこと、楽しいこと素敵なこと幸せなことは

半分ずつあるもんで

幸せを感じるためには辛さがあったほうがいい
(人間の脳みそは、必ず慣れがくるから、幸福度を高めるためにもストレスは重要)

光を感じるには闇が必要

どっちも味わい尽くすというのが

私はやっぱり好きなんですよね。

きっと、簡単に願いが叶うっていうのも、
良いことと悪いことの、良いこととにフォーカスして生きるってことかもしれないけど、

悪いことさえ感謝するというのが

私の中でめちゃくちゃしっくりくる。

陰陽和合で、
陰にも感謝できるようになると、
陰が転じて陽になり、一つになる。

風立ちぬの解説なのに、
私の中の生き方に対する考え方に深く刺さりました🤣

今、辛いこと、苦しいことは、

あなたにとって必要課題であり、

その課題を乗り越えた先に、

自分の宿命が見つかるはず。

逃げ続けたら、ずーーっと同じ課題がきちゃうので、諦めて、課題に取り組むのも大事😊

 

タイムウェーバーセッションでは、

その課題は何が今きているのか?

そこが明確になって、立ち向かうようになれるという状況になることが多いですね。

だから、楽して幸せになりたい!幸せしか起こらないファンタジーが好き!という、スピリチュアル系の方は、私のセッションは、合わないかもです。💦

それぞれの相性があるから、タイムウェーバーという機械がどうのこうより、扱う人で選ぶのが、一つの選択基準だと思います☺️

いやー、もっと最後のシーンのセリフの変更や、
山に戻って行った理由とか

いやーいやー語りたいけど

長くなるのでこの辺で🤭

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