思い通りにいかないのはなぜ? 原因は『願い方』 かもしれません。

こんにちは、あきです。

「なぜ頑張っているのに成果が出ないのだろう?」

そう悩んだことはありませんか?

ぼくはしょっちゅうです(笑)

 

「やっぱりダメだった。」

長年、よく口にしていた言葉です。

 

誰よりも家で練習していたにも関わらず、

いじめっ子のあの子がレギュラーになった野球部時代。

 

年下の同期がガンガン成果を上げる中、

「あなた、いつまで経っても成長しないよね」と上司に言われた会社員時代。

 

「自分には何も才能がないのだろうか?」

途方に暮れていた時に、フラッと立ち寄った書店で

妙に気になるタイトルの本を発見。

 

さとうみつろうさんの『神さまとのおしゃべり』

 

 

運命的な出会いだと今では思ってます。(大げさ)

 

この本によると、

この世は全て、望んだ通りになるとのこと。

 

例えば、

会社に行きたくない。

でも生きるために給料をもらって、お金を稼ぎたい。

だから会社に就職をしたいと願った。

会社に行きたくないと思いながら、会社に就職する。

 

このように、こんがらがった願い方をすると

「望んでいないことが人生には起こる」と感じ、

人は苦しむのだそう。

 

まさに、自分のことだ!

と深く反省。

 

レギュラーになりたいと願いながらも

心の底ではチームを背負うことに自信がなく、

補欠でいたい。

 

仕事で多くの成果を上げるでも忙しくなるのが嫌だ。

いつまでも新人気分でいたい。

 

といったように、安全圏にいたい

自分がいたのではないか?

 

すぐに願望を見つめ直しました。

 

今では、会社員の時の月収3倍稼ぐことができるように

なったが、とても忙しくなりました。

 

ぼくは今よりももっと

時間と経済に余裕を持ちながら、クオリティの高い仕事がしたい。

という願望があります。

 

何か複雑な願い方や、思い込みがないか

自分を深堀りしてみます。

信じたことは現実になる!

できるか、できないかで判断するのではなく、

自分が本当は何を望むのか?

自分が今信じていることは何か気にかけてみてはいかがでしょうか?

神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫) 

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