本当の自分に気づくためのタイムウェーバーセッション

よく本屋さんで見かける、経営学者のピーター・ドラッカーが1949年に書いた論文に、

社会的自我(生きている中で、社会ではこうあるべきだとできた自分)と霊的自我(魂の宿命的な本当の自分)という2つの言葉で表現している部分があります。

人は、一般的には社会的自我で生きようとし、社会的自我と霊的自我とは同時に共存することは難しいといった内容を書いているそうです。

タイムウェーバーを使ったセッションでは、
まず、その自分の社会的自我に気づいて

霊的自我に目覚めていくことをします。

マズローの5段階目である、「自己実現欲求」に、片足が入っていれば早いんですが、

「承認欲求」にどっぷり使っていると、なかなか自分の〝霊的自我〟に気づくのは難しい。

しかも、ドラッカーの論文では、

「じゃあ、どうしたら霊的自我に目覚めるのか?」は、
「それはとても困難なこと」

で、終わっているそうです。

承認欲求のおかげで、目標や夢を持てる、その欲求が必要な時期があるし、私も含めてみんな承認欲求で生きているので、それを無くすことができるのは、キリストとかブッタぐらいの話で😂

霊的自我に完全に目覚めた方がいいと言っているわけではなく

うまく融合できたら、
「こうあるべき」
という思考から抜け出せて、本当にありたい自分になれるので、自分が楽になります☺️

霊的自我と社会的自我が半分くらいある状態の人は

・悩まない
・不安がない
・安心感
・安定感
・自分のことが好き
・常にやりたいことがあり、行動している
・幸福感に満ちている

そして、霊的自我に振り切っている人は

・怒らない
・許せる
・他者は自分の感覚で、自分も他者も愛している

まるでキリスト様のようになります🙆‍♀️

まず、自分の中に、どんな社会的自我があるのか気づくこと。

そして、自分の中の霊的自我を探すこと(だいたいは幼少期に夢中になっていたことにヒントがあります)

ちなみに、自分の社会的自我は、
病気として知らせてくれることが多いです。

私は、まさしく婦人系でした。

「稼がなきゃ‼️自立しなきゃ‼️」

20代半ばでの傷ついた経験から、自分の女性性を否定して、強くなろうとしたんですよね。

病気が発覚したのは、今思えば、傷ついた経験からちょうど半年後でした。

全てのことには意味がある。

霊的自我に目覚めるヒントが
毎日シャワーのように降り注いでいます。

アンテナを立てて、そのヒントを拾うことが重要。

ぜひ、いろいろ探ってみてね☺️

でも自分のことを自分で探るのは難しい…気づいても引き戻される…そんな人のためのタイムウェーバーセッションです🙆‍♀️

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